サービス一覧クラウドホームサービスの特長プラン・料金導入・サポートお問い合わせ
エイトスHISクラウドサービス
ホーム サービス エイトスHISクラウドサービス
最新情報
エイトス HISクラウドサービスとは
  平成22年2月 厚労省による通知「診療録等の保存を行う場所について」が一部改正され、これまで認められなかった診療録(電子カルテ等の医療情報)データを、民間事業者が運営するデータセンター等の安全な場所に外部保存することができるようになりました。

※今回の「外部保存に関する通知」の一部改正における重要箇所を下記に抜粋しました。
(改正前) (改正後)
外部保存を行う場合にあっては、医療機関等が震災対策等の危機管理上の目的で確保した安全な場所に置かれるものであること。 外部保存を行う場合にあっては、医療機関等が民間事業者等との契約に基づいて確保した安全な場所に置かれるものであること。

これにより、世界中のあらゆる企業で急速に普及しつつある「クラウド・コンピューティング」とよばれているITの新しい環境や技術を、国内の医療機関でも利用できるようになりました。

エイトスは、厚労省が定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」および、総務省が定める「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」に準拠するASP・SaaS形式で(オーダーや電子カルテなどの)医療情報システムを安全に利用するためのIT基盤を、「H・I・S クラウドサービス」として医療機関様にご提供いたします。

クラウドサービスを利用するメリット
従来までのシステムを所有する形式(サーバーあり)
従来までの院内にサーバーを設置する方式では、サーバーやパソコンおよびプリンタ等の周辺機器などを含めたハードウェア、OSなどの基本ソフト、そしてシステムを利用するためのライセンス費用などを すべてセットで購入する必要がありました。
そのため、システムの初期導入時や導入後の維持費用など高いコストがかかっていました。
クラウドによりシステムを利用する形式(サーバーなし)
クラウドにより院内にサーバーを設置しない方式では、システムの利用に必要なIT基盤をサービスとして利用することができるため、パソコン端末や周辺機器などの最低限のハードウェアは必要になりますが、サーバーやOSなどの基本ソフトやシステムを利用するためのライセンス費用などはすべて月額サービスとして提供されるため、初期導入時や導入後の維持費用など圧倒的に低コストで利用できます。

こんなケースにおすすめです

「院内のIT化は実現したいけど、ITにかけられる年間予算がかぎられるため、とにかく初期投資を押さえた形でスタートしたい」といったご要望にお答えするために最適なサービスです。

「現在すでにオーダリングシステムを導入しているが、システムの更新費用や保守費用が高いため、システムの維持コストをできるだけ削減したい」といった場合にも非常に最適なサービスです。

「現在、日医標準レセプト(ORCA)を利用しているが、ORCAと連動できる病院向けのオーダリングや電子カルテを低コストで導入したい」といった場合にも最適です。

クラウドサービスとして利用できる医療情報システム
 [AitsOrder オーダリング/電子カルテ システム]

エイトス HISクラウドサービスでは、「オーダリング」や「電子カルテ」システムといった「H・I・S(医療情報システム)」を月額サービスとしてご提供いたします。
システムの購入にともなう「予算申請〜折衝〜予算確保」、「資産管理」、「減価償却」、「(システムの)保守・修理」、「廃棄」などの面倒な手続きや負担を大幅に低減します。

[サービスの特長]はこちらへ

コンテンツ
サービスの特長
サービスの詳細
サービスの基本構成
データセンターについて
サーバー基盤について
障害に強いサーバー環境
VPN装置について
SLAについて
サービスの利用条件
インターネット環境
院内ネットワーク
端末と周辺機器
医事会計システム
プラン・料金
導入・サポート

関連製品/サービス
AitsOrder


認定事業所